バンコク 移住

タイ移住の方法を解説します!

タイ移住の方法を解説します!

タイの移住に関する手続きについてはタイ移住条件をご参照ください。ここではタイで生活するまでの方法についてご説明致します。

 

タイに移住するには会社の駐在やタイでの起業、就職、リタイア後のタイでの生活など目的はさまざまだと思います。

 

渡航前に必要な事

タイ移住の方法を解説します!
  1. 住民票の削除

タイ移住後も住所が日本のままですと所得がある場合には所得税とともに、住民税が課税されますので、住民票を削除すれば住民税は課税されません。

2.金融関連の手続き

リタイア後タイに移住される多くの方は年金収入などがあると思いますが。日本の銀行に振り込まれる場合は、デビットカードなどを作りタイの銀行で下せるようにする。

また、デビットカードは手数料が高額ですので取引銀行でインターネットバンキングの申請をして割安の送金システムを利用すると良い換金率で両替ができます。

3.公共料金などの解約

公共料金やサービスの提供を受けていたところの解約を通知しませんとタイに移住後も引き落とし続けられますので今まで支払っていたところを確認して今後利用しないところは解約しましょう。特にカード引き落としは忘れがちですので注意が必要です。

4. 国際免許の申請

タイで車やオートバイを運転する場合は日本で国際免許を取得すれは、タイで簡単に運転免許を取得できます。

 

渡航後

 

  • 住居の確保

渡航後にはタイで住む住居の確保ですが、バンコクのような都市に住む場合と郊外に住む場合とでは条件が異なります。バンコクや外国人が多く居住するエリアでは英語が通じる場合が多いですが、郊外になると殆どタイ語で契約書もタイ語のみになりますので、

ネイティブなタイ語の会話や読解力が必要になります。

賃貸物件の探し方

バンコクなどの都市部の場合は主にコンドミニアムに居住することになりますが、タイには不動産会社が少なく、日系の不動産会社が扱う物件は駐在員向けの高額なコンドミニアムが多いので、ご自身で希望のエリアを探すのが一番効率の良い方法です。

物件が見つかったら管理室で空いている部屋を案内してくれて気に入ればすぐに契約ができます。日本と異なり契約が簡単でパスポートと2カ月ほどのデポジットを支払えばすぐにでも入居することができ、殆どの家具も備えられていますので、不足するものはタイに来てから買い揃えられます。

コンドミニアム購入

初めからコンドミニアムを購入する場合は、日本に居住する間に物件を選択して購入することになります。購入方法は日本の銀行からタイのご自身の銀行口座に購入金額を上回る金額を一括送金して着金したお金から支払います。現金をそのまま持ち込むと購入できませんのでこの点は注意が必要です。

購入手続きはタイで行いますが、賃貸同様に手続きは簡単で、登記や印紙にかかる税金も購入金額の3%に満たない金額ですので余分な費用はそれほど必要ありません。

 

  • 在タイ日本大使館に在留届を提出

日本で住民票から住居を抜いた後は日本大使館または領事館で在留届を申請する必要があります。在留届が申請されてないと各種証明書が受け付けてもらえません。

申請する窓口は居住する場所により異なり、タイのほとんどの地域はバンコクの日本大使館になりますが、チェンマイなどの北部エリアはチェンマイの日本領事館になります。

 

  • 銀行口座開設

タイにロングステイビザで移住する場合はご自身の銀行口座を持つことがビザ申請や更新する必須の条件になります。また、タイの銀行口座申請にはパスポートの他在留証明書など必要な場合がありますが銀行により必要書類が異なりますので確認の上必要な書類を揃える必要があります。

 

  • 光熱費・通信費

タイには都市ガスがありませんので支払うのは電気料金と水道料金です。コンドミニアム賃貸や購入した場合は、貸主またはご自身の名義で請求書が発行されますのでコンビニなどで支払いができます。アパートメントのような1オーナーの場合は管理費と一緒に請求されますが。水道料金は管理費と一緒にコンドミニアムの管理会社に支払います。

携帯電話は日本と異なりシムフリーですので、携帯電話を購入後通信会社のシムカードを購入して残高がなくならないように通信会社やコンビニなどに支払います。WIFIも同様です。

 

以上がタイに移住する方法ですが、ビザを取得すれば移住するコンドミニアムは殆どが家具付きで、公共料金の支払いも簡単です。後は必要に応じて運転免許の取得や医療保険に加入すれば不自由なく暮らすことができます。