バンコク 移住

バンコクに移住するべき理由!

タイでの生活ってどうなんだ?ということで、移住5年目の今、私が感じていることを書いてみたいと思います。

日本でも良き友人たちに囲まれてとても恵まれていた環境だったと思うのですが、タイ・バンコクに来てさまざまな国や地域から来た人たちと知り合う機会を得ることができました。

日本ではどうしても同年代、同じ趣味嗜好の人と固まりがちだったのですが、こちらで出会う人たちは年齢も出身国もバラバラ。

東京で仕事をしていたらなかなか出会えなかったような面白い人たちに出会うことが出来たのは幸運なことだと思っています。また、在住日本人についても同様で、日本でサラリーマンをやっていた時には知り合う機会が無かったであろう人たちとのつながりが出来たり面白いです。

ただ、日本人社会と進んで接点を持とうとしていない私ですら「日本人社会は狭いなあ」と思うことが多々。これがスクンビットエリアに住む駐在の方とかだったら、私が経験しないような気苦労なども多いのかな?と勝手な妄想が・・。

在留届を提出している人に限っても在タイ日本人の数は6万5千人弱(2016年2月時点)にのぼるそうで、数字だけ見ると多いなあって思いますが、バンコクの日本人社会が思っている以上に狭いことは間違いないと感じています(笑)。

悪いことはできないですね。日本(東京)と比べると、教育環境の選択肢がものすごく多いので、悩む時間は多いし、学校に入学してからも「ここでよいのか?」という疑問が常につきまといますが、なにぶん途中修正(退学・転校)も日本よりも全然簡単なので(笑)。

まあ子どもの様子を見つつ、今後のことは継続して考えましょうというスタンスで我が家はやっています。

現在息子が通う学校については生徒の構成が多国籍で、日常的に多様な文化を肌で感じることができる環境にあると思います。

いわゆる日本的な価値観が通用しない部分も多くあるけれど、息子のキャラクターに合っている学校と出会えたので我が家はラッキーだったのだと思います。

語学の習得はもちろんですが、幼少期にいろいろな人たちのなかで揉まれて欲しいと願っていたので、現在の環境には非常に満足しています。

海外への憧れは心の奥に持ちつつも、現役世代のうちに海外移住するとは全く思っていなかった夫と私。本人たちにとっても移住は人生の急な転機だったわけですが、「移住したいんで会社辞めます」宣言は周囲を相当驚かせたみたいです。

特に新卒入社以来同じ会社で仕事をしていた夫に対しては、「宝くじが当たったからアーリーリタイアするんじゃないか?」という噂が社内で立ったほど(今もこの噂を信じている人がいるらしい笑)。

まあ、当然のことだと思います。